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意外と知らない慰謝料についての疑問

2016-02-19

【意外と知らない慰謝料についての疑問】819d7be289c9d258020817c7cc5dd755
あなたが、いわゆる不貞行為を行い、それをパートナーがプロの探偵や興信所などに依頼をして、浮気調査の結果、完全にクロだという証拠を掴まれてしまった場合には、それなりの賠償をする責任が生まれるのです。
一般的な離婚の場合には、協議離婚で何とか円満に離婚ができ、それぞれに遺恨なく新しい人生を送るといったケースがあるものの、浮気調査の結果、浮気をしていることがバレ、その上で嘘をついて騙してきていたこともバレたとなれば、円満離婚に至るなんてケースはほぼ考えられないでしょう。
ここでは、こういったどちらかの不貞行為によって離婚が生じた場合によくありがちな慰謝料にスポットをあてていきましょう。
■慰謝料の算出額はどうやって決まる?
慰謝料を算出する基準となるのは、例えば浮気の場合には、その精神的な苦痛な度合いによって金額が変動します。
例えば、浮気の回数がたった一度のみといった場合と、3年もの長い間に何度も何度も繰り返されたといった場合では、精神的苦痛の度合いが違うと判断されて当然ですよね。
結婚生活の破綻の責任の所在をはっきりとさせ、それが浮気であるとなった場合。
前述にある期間にプラスして、別居の期間などを考慮されることになります。
長い間パートナーを傷つけてきたとなれば、それ相応の罰を受ける必要があるということですから、簡単に浮気に走るのは控えたいところですね。
■他にもある慰謝料に関しての疑問
前述の他にも、慰謝料についての疑問はあるでしょう。
例えば、ざっくりとどのくらいに貰えるのか。
一般人の場合には300万円から多くても500万円とされています。
芸能人やスポーツ選手などの離婚の際の慰謝料なんてウン億円なんて報道がされているのでそんなものなのと思いがちですが、一般的な職業の場合には、このくらいで妥協する必要があります。
また離婚成立後でも請求出来るのかという話ですが、時効は3年となっていますから、その期間内であれば、慰謝料の請求は可能です。
ですから、晴れて離婚が成立したからとすぐに新しい異性の元に走ると、後に慰謝料請求なんて憂き目に遭うかもしれませんよ。

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