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養育費について考える

2016-02-19

【養育費について考える】718472a7549939fdf87084f3dbf26dd5たった二人という状況での離婚の場合でも、一方が主婦や主夫であるような場合には、離婚の際に親権の問題が起き、養育費なんてものが発生しますよね。
結婚をするということは、子供が出来ることも含め、恋愛とは違い、浮気をされればすぐに別れるだとか、気に入らないから、他に好きな人が出来たから別れるという単純な選択が出来にくいという特徴があるわけです。
浮気の疑いがあるから興信所に依頼をし、浮気調査をしてもらって証拠を掴んだ。
だから離婚しますというのはあまりにも短絡的すぎでしょう。
浮気調査の結果は結果として受け止め、離婚問題を考える時には養育費などについてもしっかりと考えておきましょう。
■養育費の金額は?
浮気調査をされて、しっぽを掴まれてもう言い逃れが出来ない。
信用を回復するために、生活を改善して行くよりも、丁度良いし新しい異性と一緒になった方がいいんじゃないか。
これはあまりに考えが浅いと言わざるを得ません。
生活のレベルによって、養育費を支払う必要があり、これは裁判所にある養育費算定表というものを参考にして設定されています。
よくプロスポーツ選手で成人するまでウン十億円の慰謝料を支払うなんてことがありますが、浮気をされたからといって、一般人レベルではこれまでの養育費は望めませんし、前述にあるとおりに一応の算定基準はあるものの、強制力はないということを覚えておきましょう。
■養育費はいつまで支払うべき?
養育費とはそのナの通りに、養育に掛かる費用です。
お子さんが成人になるまでといった着地点に設定する夫婦が多いようですが、大学卒業までの22歳になるまでというケースが近年では増加しています。
これも養育費の金額設定と同様に明確な指標や強制力といったものはありませんから、支払う側の良心ということになるわけですが、離婚をしてしまえば、パートナーもお子さんも関係ないというのは、あまりに非道ではないでしょうか。
お子さんを作ってしまった以上、支払うべき養育費はしっかりと払って行きたいものですね。

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