不倫・略奪婚スキャンダル情報まとめ

浮気をして離婚になった時、あなたが失う物は?

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浮気が浮気調査などを行われ、バレてしまった時というのは、大変な目に遭うことを覚悟しておいた方が良いでしょう。
浮気調査などをされれば、どんなに注意深い方でも、探偵などのプロの手にかかってしまえば、決定的な証拠を簡単に取られてしまうことになるのです。
婚姻関係を継続させていくことが難しいと判断されるアクションを日常的に起こした場合、離婚を申し出ることが出来、その上でそれなりの報いというものを受ける必要があるというのが、日本の法律です。
例えば、不倫をした場合には、当然にそのパートナーに与えた精神的苦痛に対しての代償として、慰謝料が発生します。
しかしながら、この他にも、自身が婚姻関係を継続させていくことが難しいと判断されるアクションを起こして、離婚に至った場合には、沢山のペナルティがあるということを覚えておきましょう。

慰謝料の発生

まずは慰謝料の発生です。
パートナーの不倫を知りつつも、生活をしていくことについての精神的な苦痛。
これに対して慰謝料が発生します。
相場はなんと300万円。
最高額で500万円なんて判例もありますから、とてつもないコストですね。
慰謝料というと、離婚に至った場合に支払うものというイメージがあるかもしれませんが、例え離婚に至らなくても、その間に不貞行為によって精神的苦痛を味合わされたことによる賠償ですから、当然に支払う必要があります。
結果、浮気相手と別れ、接近することを禁じられた上、慰謝料まで取られるというふんだり蹴ったりの状態になるわけです。

養育権の放棄と養育費の発生

浮気のような不貞行為をした側が親権を獲得出来ないという風には判断されませんが、もしもあなたが男性であり、不貞行為をして、お子さんの年齢は幼少期の場合には、九割近くの確率で奥さんの側が親権を取得しているのが日本の現状です。
逆に奥さんが不貞行為をしても、幼少期である場合には、母親の側が優先されるケースが多いということを覚えておきましょう。
更に養育費算定表といったものがあり、それを参考にして年収などから養育費の支払い義務が生じることになりますから、これもしっかりと覚えておきましょう。

財産分与

離婚が決定した場合、財産分与も発生します。
もしもあなたが働き、奥さんが専業主婦であったとしても、家計をやりくりしていたのは奥さんです。
これは二人で共同で貯蓄をした財産になりますから、十分にこれは財産分与の対象になります。
貯蓄、不動産、株式や車、生命保険なども含まれますから、浮気をして離婚に至るということを、あまりに簡単に考えてはいけないのです。
参考サイト:不倫パートナーを探そう!不倫ができる不倫サイトや掲示板を掲載中!

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